ピーク時の1/3になったパチンコ遊技人口

 

ピーク時に3,000万人いたパチンコ遊技人口が10年前、2,000万人に

なり、現在は1000万人強である

 

単純に人口当たりに直すとピーク時が4人に1人、現在は12人に1人の

パチンコ人口となり、もはや大衆娯楽とは言えない状況です。

今後も消費税UPに伴う可処分所得の減少によるパチンコ離れが加速

しそうな勢いですね。

 

40玉交換のラッキーNO性で賞球6個しで大当り出玉2,500発、確変は

廃止にして保留玉連荘を復活させる、所謂パチンコピーク時の営業形態

に戻せばよい方向に進むのではないかと思いますが、なかなか実行に

移せませんよね。

 

日本にある全店のパチンコ店がやれば話は別ですが・・・。

 

業界をリードする大手に先導してやってもらいたいものですが、弱肉
強食の「生き残ったもの勝ち」の中、まず動く事はないでしょうね。